例の場所BLOG

とりあえず日々の戯言やIT関係のいろんな事を書きます

Raft 大型アップデート Final Chapter (Varuna Point) さくっと攻略

※こちらの記事はネタバレありなのでご注意ください
過去のTangaroaまでクリアしてある必要があります。

Varuna Pointの座標が本に記載されているのでそちらに向かいます
※座標はユーザー毎に違うので他の方の座標はあてになりません。

Varuna Pointに到着すると、二つの建造中のビルが存在しています。
とりあえず、地上部分は最初の時点では行く必要がないので、水中から探索します
ビルとビルの間に接続パイプの通路が上下に2本走ってます。

上の1本目の近くに紫のクラゲに覆われてる場所
ビルの壁側とパイプの上に群がっています。

壁の近くのクラゲは時間とともに光るスポットライトで離れていきます。
その中に入ると水中の部屋と、水上の部屋があります
全部の部屋から、合計4つのスポットライトを集める必要があります。
部屋の中にはたまに敵対するアンコウがいるので注意しましょう。

4つのスポットライトを集めたら、水中通路の所の近くにあるライトにはめ込み
通路上のクラゲをどかせるようになります。

通路に入ると開かない扉がありますが、こちらはとりあえずスルーしましょう。
水中から上がれる場所があり、ほぼ1本道で地下に通路が繋がっています。
この通路はトラップだらけなので注意してください
可動式トラップは足元にワイヤーがあるので見ることが出来ます

先まで進んでいくと鉱脈のカギが手に入ります。
それを手に入れたら一旦地上に出てアイテム整理してきましょう

ここからは、足ヒレと酸素ボンベと回復アイテムが重要になります。
ボンベと足ひれは出切れば予備を2個位持っていきましょう。
軟膏も、できるだけもっていきましょう

鉱脈のカギは、水中通路の下の方にあるビルの裂け目に
酸素補給場所が2個あるとこがあり、そこの奥にシャッターがあります。

シャッターを開いて奥に行くと、下の水中通路のパイプの中まで進みます。
パイプの奥に行くと、部屋のメガロドンが壁を壊し壁の中に入れるようになります。

ここでは、メガロドンとは戦闘できません。
まずは、水中に4本の柱がありますので、メガロドンを誘導して柱にぶつけて壊してもらいます。
メガロドンは、自分を狙って体当りしてきますが、柱に隠れてしまうと体当たりのモーションが
解除されるので、ある程度自分を狙ってから柱に隠れましょう
(最下層の息継ぎできる小部屋のパイプに軟膏が隠されているので、それを見つけるといいでしょう)

柱が壊れると床においてある赤色の爆弾が設置できるようになりますので、それを柱に設置します。
その後、爆弾が設置された柱を同じ様にメガロドンの突進で破壊してもらいます。

4箇所の柱を壊してもらうと、上の階に行けるようになります。
上の階の柱は2本ですが耐久値があるので、2回体当たりしてもらうと爆弾が設置できるようになります。

柱が壊れると、更に上の階に行けるようになります
最上階は1本の柱ですが、メガロドンを4回当てる必要があります
柱の下の部分は金属なので当たってもダメージが当たりません。
最後の柱を爆弾で壊すとメガロドンが死に、大量のサメ肉と頭が手に入ります

柱を破壊すると上の階層にいけ、ほぼ1本道ですが、奥に行くとクレーンのカギと
風力発電機のブループリントが手に入ります。

ここまで来たら奥のハシゴから上に登り土管を通って行くと、最初に開けなかった
扉が開けるようになり、表に出ることが出来ます

表に出たら地上で足場が組まれているビルに登ります。
ここでは、ジップラインが必要となるので、忘れないように持っていきましょう

レンガを登ってビルの上に行くと、ショベルカーの上を登り、柱をジャンプして
外側の足場を使い、最上部まで登ります。
上に登る長いハシゴが見つかるので、とりあず最上部まで登りアイテムがあるので、
先に回収してきましょう。

アイテム回収したら中腹にあるクレーンのところまで降りて、クレーン車を起動させると
ブロックが落下して隣のビルの屋根が破壊されます。

ジップラインで下まで降りて、ビルの中に入ると改良型バッテリーのブループリントと
次のエリアのTemperance座標が書かれたメモがあるので、これで次のエリアに行くことが出来ます。

後は、時間があればビルの中にあるアイテムを回収していきましょう。

Windows 10/11 で時間になってもディスプレイが消えない、スリープしない問題の解決方法

私のPCBは自作なのですが、ある時を境に設定した時間になっても
PCがスリープにならなくなった問題の解決方法が解決できたので
こちらに記載しておきます。

まず、大前提として電源設定の
・ディスプレイの電源を切る 5分
・コンピューターをスリープ状態にする 1時間

上記に、間違いなく設定済みでの話です

解決策1
両方の時間を一旦0に戻して再起動
結果:治らず


解決策2
コマンドプロンプト(管理者)にてpowercfg /requests で
スリープを阻害しているプロセスが無いか
結果:プロセス一覧には何も無し


解決策3
Wake on LANを無効にする
これは、マジックパケットでスリープから自動的に復帰してしまう
問題の時に試す方法であり、そもそもスリープ自体に落ちないため
あまり意味はなかった
結果:治らず


解決策4
電源オプションの以下の項目を無効にしてみる
・スリープ解除タイマーの許可 → 無効
・マルチメディアの設定
 メディア共有時 → コンピューターのスリープを許可する
・USB設定
 USBセレクテッド サスペンドの設定 → 無効
・ハードディスク
 次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る → 0分
結果:治らず

ここまでやってほぼどん詰まり状態…
USBデバイスを一つずつ外していったら
なんと原因が判明

ゲームに利用するために付けていた

PCで使えると思っていた HORI PAD 3 TURBO PLUS を接続していた
事でスリープに落ちない事が判明
元々、このゲームパッドは、PLAYSTATION3用なのですが、
PCに接続しても普通に使えていたので利用したのですがまさか
これが原因だとは思えなかった

ということでPCがスリープに落ちなくなった場合、ジョイパッド関連を
疑ったほうがよいです。
なお、PLASYTATION4コントローラーでも同様の現象が発生しました

AMDはZen3+をデスクトップに出荷せずAPUとサーバー向けに絞る?

AMD Raphael sooner than expected?

複数のソースから Zen4のリリース時期が第3四半期に繰り上げられるとの情報が出ています。
予想される理由としては以下の通りです。

・IntelのAlder Lakeが以外にも性能が良いため、Raptor Lakeが出荷される前に先に手を打ちたい
・5nm で試験製造した Zen4 の歩留まりがかなり良い状態で量産の目処がついた
・APPLEが2022年第4四半期に3nmへ移行するため、5nmのラインに少し余裕が出来る

といった理由が考えられます。

なお、第1四半期にリリース予定だった、Zen3+はどうなるの?って話ですが
恐らくコンシューマ向けの出荷は取りやめて、サーバー向けのみの出荷になるのでは
ないかと予想されます。

第3四半期にZen4が出荷されるとなると、Zen3+を今更市場に投入しても結局買い控えが起きてしまい
在庫があふれる状況になり、価格の暴落などが起きる可能性があります。

また、Zen4世代のCPUでサーバー向け製品を製造するには、まだまだ時間が必要で
intelが投入する Saphia Rappid の対抗馬は、MIlan-Xで十分 と考えている可能性があります。

恐らく、Zen3+は当初からサーバー向けの Milan-X のみに全量を割り当てて、Ryzen 6000のAPUをGシリーズとしてデスクトップ向けに出荷するのではと予想します。

【2022年版】FireTV Stcik 4Kで突然音声が出力されなくなった(解決策)

FireTV Stcik 4Kが安い時期に購入して、今まで普通にJAPANNEXT の
4Kディスプレイモニタに接続して動画を見ていたのですが
今年に入っていきなり音声出力がされなくなった

ケーブルの問題かと思って別のケーブルに変えても変わらず。
本体を抜き差ししたり、FireTVを再起動してみると、起動時の音は正常に再生されるのに
メニュー画面に入ると何故か音声が再生されない

どうもファームウェアのアップデート絡みで音声が出なくなった模様
ネットを調べると、これで解決するのではという方法がありましたので
試してみたところ解決

解決方法は、【設定】から【オーディオ】を選び【サラウンド音響】から
自動選択から【PCM】を選ぶと改善しました
どうも、Dolbyオーディオ絡みの問題で音声が正しく出力されなかった模様
サラウンド機器を持っている人は、Dolby Digital か Dolby Digital Plusを
選ぶと海戦される模様です。

音が出なくて困られた方はお試しください








コスパに優れた Dell の Vostro 3681はストレージが2台増設可能

現在低価格デスクトップとして価格comでも売上上位にあるDell の Vostro 3681ですが、コスパに非常に優れていて、事務作業や動画視聴目的等に利用するにはもってこいの製品です。

dv3681sff_csy_00015lf_bk_rd_odd
Core i5 11400 搭載モデルを上げると、
CPU 6コア/ 12スレッド
メモリ 8GB
SSD (NVMe 256GB)
SDカードリーダーx1
USBポート 8ポート
802.11ac 無線LAN+Bluetooth
DVD+RW光学ドライブ
HDMI+VGA出力
と税込み52380円 (2021/5/4現在) 低価格の割にはかなり性能のいいモデルとなっています。

DELL Vostro 3681 価格com限定モデル

そしてこの製品ですが、内部にはSATAポートが2ポート空きがあり(1ポートは光学ドライブで使用) 実はストレージが2台増設できます。
SSD搭載モデルは、NVMeスロットにSSDが搭載されているため、NVMeは利用できませんが
HDDベイに1台空きがありますので、SSD2台、もしくはHDDとSSDが搭載できます。

名称未設定 1


注意点として、SATA電源は1個しかないため、2台増設するにはSATA電源分岐ケーブルが必要です。
また、HDDベイは、1ドライブ空きがありますが、HDD2台は搭載するスペースがないためです。

HDD1台を空きベイに搭載し、SSDはテープなどでどこかに固定する必要があります。
これで2台のストレージが利用できるのでとても重宝しており、低価格製品の購入を検討していたらこちらを候補に上げると言いでしょう

仮想通貨 Chia のマイニング方法を調べたのでやり方を記載してみる

ここ最近になって従来のGPUなどを使った強力に電力を消費する仮想通貨と違い、HDDなどのストレージを媒体とした Chia という仮想通貨の人気が上がっているようなので、マイニング方法を調べてみた。

まず、プログラムの実行には、Pythonが必要となるので、以下のページより最新版の Python をダウンロードしてインストールします。
(環境によってはインストールに時間がかかります)
https://www.python.org/ 

以下のGithub ページでChia 本体のダウンロードを行います。
Chia-Network / chia-blockchain 

インストール後にプログラムを実行しますと以下のウインドウが出てきます。
最初は英語ですが右上の言語タブから日本語が選べますので変更します。

最初に「秘密鍵を新規作成」を選択します。
chia01

ここで新規鍵が生成されます。
作成には時間がかかるので表示されるまで待ちましょう。
chia02

鍵が生成されると以下のように暗号鍵が表示されます。
これを無くすと何か合った時に仮想通貨が全て無くなるのでスクショなどを撮って絶対に忘れないように。
chia03bokasi

次へ進むとメインウインドウが開きます。
ここも表示されるまでしばらく時間がかかるので気長に待ちましょう。
chia04


次に左の項目から耕地を選択してマイニング用の耕地を作成します。
耕地を追加を選択します。
chia05

以下の画面で耕地の容量をどれくらい確保するか選択します。

chia06


耕地容量を選択
耕地容量は表示されている実際の容量より多く消費しますので、HDD容量のフルを与えないようにしましょう。

101.4GiB (239GiB) 以上の容量を選択すると不具合が起きやすいとのことですので、101.4GiBで耕地を作成することをおすすめします。


耕地数を選択
最低1から最大で29まで作成可能です。
並列処理で耕すは、NVMeで高速書き込みができるSSDやSSD でRAID 0等を組んだディスクなら、並列処理で耕せますがその分容量も必要です。
SATA3接続のSSDで1耕地を耕すのに2〜3時間位かかるので


一時ファイルのディレクトリを選択
一時ファイルの場所は高速な書き込みができる場所が推奨されています。
最小の100GiBを耕すためには、300GB以上の空き容量を持ったSSDが必要と書かれていました。
なので、最低でも480GB以上512GBのSSDが必要とされます。
加えてSSDの大容量で大量書き込みに耐えられるMLCタイプ等が推奨されているようです。
一般的なSSDでを選ぶなら、最低でも600TBW以上の物を選びましょう
安物SSDでは、最近QLCタイプのものが多いので、QLCは絶対に止めましょう。

なお、SSDの読み込み書き込みが早いほうが耕地の作成速度は早いようです。
NVMe SSD やSSD を RAID 0 などにして使うといいでしょう。

最終ディレクトリを選択
最終ディレクトリは耕地のデータを保存するHDDを選択します。
できれば容量の多いHDDなどを指定しましょう。
HDDは耕地データを置くだけの領域なので、多少遅くても大丈夫ですが容量の大きいものがいいでしょう。
余ってるHDDや容量の少ないHDDを沢山繋いで使うことも出来ますが、そうすると電気代の消費が半端ないのでなるべく省電力に抑えるために、容量の多いHDDを使ったほうがよさそうです。
(GPUとかよりはマシですが…)

耕地の設定が完了したら、あとは自動で作業が行われるため、放置でかまいません。
フルノードの状態はしばらく同期されていませんとなりますが時間が立つと自動で同期されます。

なお、耕地を耕し中にPCをシャットダウンしたりプログラムを停止すると今まで作成していた耕地は放棄されるようです。
(続きから耕しができない?色々試してみましたがダメでした)
なので、耕しが終わるまではPCを落とさないように注意しましょう。

既に耕し済みの耕地ファイル(plotファイル)、は他の場所に移動させてもディレクトリを再選択することで既存の耕地に追加ができます。


一度作成した秘密鍵は、他のPCでも同時に利用が可能です。
複数 PC持っている人は、プログラムの最初に合言葉で鍵をインポートしましょう。

なお、Chia のプログラム自体は消費電力を低く抑える目的で作られているので、プログラムのみ動作させておくと PCがスタンバイ状態に落ちることがあります。
電源の設定で、スタンバイに移行しないように設定しておきましょう。
(スタンバイに落ちる問題は今後のアップデートで改善予定とのことです)

追加で解った事があれば後で追記します

Microsoft Chronium版Edgeを使ってみた感想

ダウンロード

MicrosoftからリリースされたChronium版 Edgeですが、まず Google Chromeを使ってる人はブックマークからパスワード塔全部引き継ぐことができます。

なおデフォルト検索エンジンがBingになってるので以下の方法で設定変更可能です

設定のプライバシーとサービスから一番下のアドレスバーを選択
edge01

その中にアドレスバーで使用する検索エンジンというのがあるので
Googleに変更すると、検索エンジンを変更できます。
edge02


そして使ってみた感想ですがGoogle Chromeと設定画面の違いがあるものの
それほど違和感なく使えます。

一番大きな違いは、Google Chromeと違って
メモリリーク対策がされているようなのです。

Google Chromeは使ってれば使っているほどメモリがもりもり消費されていきますが、Chronium版Edgeは何もしていないと自動的にメモリが減るようにされています。

これはChromeには無い利点なので、超絶メモリ食いのTweetdeck に加えYoutube等のタブを10個ほど開いてる状態でも1.4〜1.5GBくらいで収まっています
ちなみにChromeだとほっとくだけで3GB超えたりするのでこれはかなりいい利点です。

更に使っているタブを閉じると一気にメモリが開放されるのでメモリが少ない環境であれば、Chrome ではなく Edgeが新たな選択肢になると思われます。

Google chromeでメモリ沢山消費されて困ってる人は一度試してみては如何でしょうか。
ワタシもしばらく使ってみて、違いを見てみたいと思います

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