1月2日からIntel SandyBrigeのレビューが解禁されたらしく
各所にレビューが掲載されています。

その中の記事を色々と流し見したところ
Impress PC WATCHに掲載された元麻布さんの以下アドレスのレビュー記事(以下アドレス)
に非常に気になる内容が載っていました。

今までのIntel オンボードGPUでは外付けGPUを接続した際に、自動的に無効になっていたのですが
SandyBridge世代の内蔵GPUではH67チップセットを搭載したマザーは、CPU内蔵GPUと
外付けGPUの共存が可能だということです。
今までSandyBridge内蔵GPUの高速エンコード機能を利用したい場合には、H67チップセットを
使用する必要があり、その場合外付けGPUは使えないものと思っていました。
しかし、これが意味することはエンコードやデコードを利用するときにはSandyBridge内蔵GPUを
利用して、ハイエンドなゲームを利用するときには外付けの高速なGPU処理を使うという
両手に花状態が使えるということです。

あまり細かくは書いていませんが、恐らく共存が可能なのはWindows 7のみでWindows XPでは
利用できないのでは無いかなと予想します。

こうなると、SandyBridge世代で購入されるマザーボードは自ずとH67チップセット搭載マザーボードが
主流になるのではないかと私は予想します。

現在の私の購入選択肢としてはGIGABYTEの


そして、ASUSでは
H67が普及すると察しているのか、GIGABYTEはH67搭載マザーボードにASUSより多めの
電源フェーズを搭載しており、ASUSはP8H67M EVO以外電源フェーズが少なめです。

しかし、GIGABYTEはUEFIを搭載しておらず、3TB HDDからの起動ができません。
でも、3TB HDDから起動するようなことは現時点ではあまり考えられないので、UEFIが必須とも思えません。


ということで私の購入候補ナンバー1は
GIGABYTEのGA-H67A-UD3H (rev. 1.0)です!

※追記
2010/9/17のIDFにて元麻布さんがSandyBridge内蔵GPUと外付けGPUの共存が可能と記載している
記事を見つけました。