ITmedia系からの記事ですが

Intelの6シリーズチップセットにSATAの速度が低下する問題が発生しているようです。

記事を概略すると6シリーズのチップセットにおいて特定のデバイスにおいて
SATAやHDDの性能に低下が起きるらしいです。

簡単に説明するとSATAデバイス間との転送エラーが徐々に発生し
最終的にはそのデバイスが見えなくなるそうです。

なお、intelは1月9日に該当のチップセットの出荷を停止しており、現在問題を修正した
新しいチップセットの生産に着手しているそうです。

これはBIOSの修正等では対応できないようです。
ということは初日に買った人たちは当たり組と言う事ですな・・・

既に購入した人たちへの対応方法は、現在協議中ということらしいですが
回収、交換の手配を取るようです。

今後の動向が気になるところです。