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ゲーム系BLOG (主にFF14)です。

PC関連

【PC】 Windows Server 2012 R2 で、intel 82579V (LM) LANを使用する方法のメモ

ASUS の Intel LAN チップ搭載マザーに、Windows Server 2012 R2 を入れて評価しようとしたら
NICを認識してくれない
どうやら、 intel 82579V(LM) は Windows Server 2012 R2 をサポートしていないらしく普通の方法ではドライバをインストール出来ないらしい。

とりあえず、以下海外の方にあった解決方法のメモ (自己責任でお願いします)
1. intel から該当のLANドライバ PROWinx64.exe をダウンロードしてくる

2. WinRARやEXPLZHでファイルを解凍する。 

3. 解凍したフォルダからPRO1000 → Winx64 → NDIS64フォルダを開く

4. e1c64x64.infファイルをメモ帳で開く (失敗した時のためにコピーとっておくのも吉)

5. ControlFlagsにある、3行を削除

[ControlFlags]
ExcludeFromSelect = \ 
    PCI\VEN_8086&DEV_1502,\ 
    PCI\VEN_8086&DEV_1503

修正後
[ControlFlags]


6. すぐ下の [intel] の項目にある、Intel.NTamd64.6.3.1 の下4行をコピー

[Intel.NTamd64.6.3.1]
; DisplayName                   Section              DeviceID
; -----------                   -------              --------
%E1502NC.DeviceDesc%            = E1502.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1502
%E1502NC.DeviceDesc%            = E1502.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1502&SUBSYS_00008086
%E1502NC.DeviceDesc%            = E1502.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1502&SUBSYS_00011179
%E1502NC.DeviceDesc%            = E1502.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1502&SUBSYS_00021179
%E1503NC.DeviceDesc%            = E1503.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1503
%E1503NC.DeviceDesc%            = E1503.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1503&SUBSYS_00008086
%E1503NC.DeviceDesc%            = E1503.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1503&SUBSYS_00011179
%E1503NC.DeviceDesc%            = E1503.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1503&SUBSYS_00021179

7. その下にある 同じく 6.3の所に コピーした4行を貼り付け
 
[Intel.NTamd64.6.3]
; DisplayName                   Section        DeviceID
; -----------                   -------        --------
%E1502NC.DeviceDesc%            = E1502,       PCI\VEN_8086&DEV_1502
%E1502NC.DeviceDesc%            = E1502,       PCI\VEN_8086&DEV_1502&SUBSYS_00008086
%E1502NC.DeviceDesc%            = E1502,       PCI\VEN_8086&DEV_1502&SUBSYS_00011179
%E1502NC.DeviceDesc%            = E1502,       PCI\VEN_8086&DEV_1502&SUBSYS_00021179 
%E1503NC.DeviceDesc%            = E1503.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1503
%E1503NC.DeviceDesc%            = E1503.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1503&SUBSYS_00008086
%E1503NC.DeviceDesc%            = E1503.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1503&SUBSYS_00011179
%E1503NC.DeviceDesc%            = E1503.6.3.1,       PCI\VEN_8086&DEV_1503&SUBSYS_00021179

8. ファイルを保存する

9. PowerShellを管理者で立ち上げてテストモードを有効にする
以下のコマンドを実行する
bcdedit -set loadoptions DISABLE_INTEGRITY_CHECKS

bcdedit -set TESTSIGNING ON

10. サーバー再起動

11. 再起動したらデバイスマネージャから認識されていないイーサネットアダプタを選び
ドライバ更新、さっきのフォルダの場所を指定してインストールする
署名云々が表示されますがキニシナイ!

12. インストール終了したらPowershellでテストモードをオフにする(管理者でね!)
bcdedit -set loadoptions DISABLE_INTEGRITY_CHECKS
bcdedit -set TESTSIGNING ON 

以上で終わりです! 

【PC】 Windows 10 Anniversary Updateの不具合

久しぶりの更新がFF14絡みでなく Windows10の更新の話です。
とりあえず自分が装具した不具合を列挙しておきます・

・Windows 10 Proでロック画面が無効にできなくなった、
・デスクトップ上のアイコンの大きさが何故かバラバラのサイズになる
・複数PC間でキーボード・マウスを共有する MS GARAGE製ソフト Mouse without Boardersが動作しなくなる(かなり不便)
・Google Chromeでウインドウを非アクティブ(最小化じゃない状態)で動かしていると Tweetdeck のリアルタイム更新が行われない
・ブラウザデフォルト設定をEDGEに変えられそうになる
・Runtime Brokerの暴走が再開

とりあえず不具合多いので戻しました(・∀・) 

【PC】 Windows 8.1から追加された記憶域プールの移行トラブル

久々にPC系BLOGとして役に立ちそうな情報が出来たので記載しておきます。

Windows 8.1からディスク管理の機能である記憶域プールという機能が搭載されています。 
複数のハードディスクを組み合わせて、一つの記憶域プールディスクとして扱う機能です。

簡単にぶっちゃけると沢山のHDDを一つにしてRAIDみたいな機能も付いてるよ!ってな奴です

機能としては以下のような設定があります
・シンプル(複数ドライブに分散してデータ書き込み、耐障害性なし)
・ミラー(複数ドライブにデータを書き込み、耐障害性あり)
・パリティ(複数ドライブにデータとエラー補正のパリティデータを書き込み、耐障害性あり)

これは、従来からあったダイナミックディスクに変えてからRAIDにするというやり方より簡単に作成できます。

さて、ここからが本題です。
実は別のPC (Windows 10)で作成した記憶域プールを別のPC (同じWindows 10)に移し替えて使用しようと考えたわけですがディスクの移行も認識も正常にできているのに以下のエラーメッセージが表示されました。

記憶域プール 認識されない構成 リセットしてください

な、なんだってーー!!Σ(゚Д゚)

実際にリセットは試しませんでしたが、恐らくリセットすると中のデータが吹っ飛ぶ可能性が考えられたので拒否しました。

しかし、元のPCに戻すと正常に認識するのです。

Why!? なぜなんだー!? 
最初は作成した時はintel 内蔵SATAポートで作ったものを、内蔵SATA+SATAボードと別コントローラーを跨いでいたので認識できないのかと思い全部内蔵SATAに接続してやってみました。
しかし、エラー自体は変わらず。

原因が解らず四苦八苦して全部投げ出してWorld of TANKSで。大洗ガルパン戦車を入手するための
経験値稼ぎに没頭していた時にふと思いつきました。

そういえば、記憶域プールを作成した、Windows 10 PCは新規インストールしたもの
対して、移し替えたPCはWindows 7からアップデートしたもの

もしかして、BIOSとUEFI問題・・・?
ということで、移行先のPCに余っていたintel SSDをUEFIモードでWindows 10のインストールを実施。

答えは正解でした

どうやら記憶域プールは、UEFIモードで作成したものをOSのものをBIOSのシステムに
持っていくのは不可能のようです。
元がUEFIのOSで作成されたものは、同じUEFIのOSでしか認識しないようです。
GPTディスクの絡みかもしれませんが今後同様のトラブルにあった人のお役に立てればと思い
記事を書きました。

というか今日一日潰れたよ(´Д⊂グスン
 

【PC】 ダライアスってます。

Steamで配信されたので買っちゃいました
darius1
やたらとアプリが落ちるので原因を調べたら
Windows10だとタッチパネルが動いてると落ちるそうだ

あとワコムのタブレットが繋がっててもアプリが落ちまくるのでとりあえず線を引っこ抜け!
 

【PC】 サービスホスト:ローカルサービス(ネットワーク制限付き)のメモリ馬鹿食いを撲滅せよ 【Windows 10】

知らないうちに異常にメモリ消費されているので原因を調べたら
サービスホスト:ローカルサービス(ネットワーク制限付き)というプロセスが
異常にメモリを消費している。

どうも原因を調べるとホームグループ関連のサービスのようだが、うちの環境では
ホームグループを有効にしていないのに何故かこいつがメモリをバカ食いしている

ということで根本的に解決を図ってみた。
※ホームグループを使用する人はこの作業を行わないでください。

まずはコンパネのシステムとセキュリティから
win10-001
管理ツールを選択
windows10-002

更にサービスをクリック
windows10-003

サービス上にある
HomeGroup Listener
HomeGroup provider
の二つで各々をダブルクリック
windows10-004-02


詳細が表示されるので
スタートアップを無効にして
サービスの状態を停止にして適用かOKを押しましょう(両方のサービスでやります)
windows10-005

おそらくこれで、サービスホスト:ローカルサービス(ネットワーク制限付き)
のメモリのバカ食いが無くなるはず

おためしあれ!

【Win10】Windows 10に変えたらここを変えるんだ!【スリープから勝手に復帰】

まずはコントロールパネルを開くじゃろ

 win10_ 1

そしたらセキュリティとメンテナンスを開くのじゃ

 
次にメンテナンス設定の変更を選ぶ
 win10_ 2

そして最後に自動メンテナンスのチェックを外してOKだ!
 win10_ 3

デバイスマネージャーでネットワークアダプタのWOL関係もDisable(無効)に
しておくのも忘れずに

win10_ 4


以上、深夜3時にスリープから突然PCが起動してきて困っていたBLOG主からの
ご案内でした。

【PC】 Google Chromeを更新したら右上にユーザー名が出るようになったので無効にした

先日のChromeバージョンアップでいきなり右上に自分のユーザー名が表示されるようになった。
※参考画像
ユーザー名1

自宅で使う分には問題ないが職場でChromeを使用してる場合にはユーザー名がモロバレになるので
とても困ります。

何とかやって無効にする方法がないか調べてみたら開発機能の方で無効にできる方法が解ったので
以下に記載しておきます。


該当機能は新プロフィール管理システムとアバターシステムです。
プロフィール

以下のアドレスをコピーしてChromeのアドレスバーに入力すれば該当の開発機能ページが開きます。

chrome://flags/#enable-new-profile-management

chrome://flags/#enable-new-avatar-menu

この二つの項目を既定から無効に変更すると下に再起動のボタンが出るのでChromeを再起動すれば
右上にユーザー名を表示する機能を無効にできます。

【PC】 冬場に響きわたるパソコンの異音

ツイートにも書きましたが冬場の寒い時期になるとパソコン起動時に冷却ファンから異音が出る事があるんです。

その音を聞いてすぐに故障だ!と決めつけて文句言ったり交換したりする人がいるけど、それはモーターの潤滑オイルが冬場の気温と湿度で硬くなってベアリングの滑りが悪くなって異音を出してるのです。

これは部屋の温度を上げるか、しばらく動かしてればモーターが暖まって治るから無駄な出費をしないようにね!

【PC】 韓国老舗パーツメーカーZALMANが更正手続きを申請

韓国パーツメーカーの老舗ZALMANが更正手続きを申請

PC WATCHの記事より
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141105_674590.html

独特な形状のCPUクーラーやVGAクーラー、小型ケース、格安PCケース等を市場に送り込み
PCパーツ市場に長いこと君臨していた韓国老舗パーツメーカーであるZALMANが会社更生の手続きに入ったそうです。

記事を見る限りでは、親会社の不信による物らしいですが
PCパーツ業界はスマートデバイスの台頭による市場規模の縮小により低迷しつつあります。

他に引き取る会社があれば続くかもしれませんがこのまま解散という流れも考えられます。
しかし、どんどんと老舗が消えていく姿は悲しい物がありますねえ。(´・ω・`)

【中国製Hao123】 Baiduがまた不正ソフトをインストール【3度めの正直】

百度 (バイドゥ)がまたスパイウェアを不正インストール!?海外ウォッチャーらから指摘も

AOLニュースより
http://news.aol.jp/2014/10/30/baidu/  

Xperiaにインストールされたソフトが(Simeji?)が勝手にフォルダを作成してデータを取り込み
その中身を中国のサーバーに不正送信しているそうです。

現時点では一般ユーザーでは対策方法がなくどうしようもなさそうです。
これで確か3度目ですね。

中国製ソフト(全てとは言いませんが)は本当に危険です。 
しかも名前が知れてる大手サイト運営者のソフトでこの有り様です。

怪しいソフトは入れないように気をつけましょう。 
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