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Windows

【PC】 サービスホスト:ローカルサービス(ネットワーク制限付き)のメモリ馬鹿食いを撲滅せよ 【Windows 10】

知らないうちに異常にメモリ消費されているので原因を調べたら
サービスホスト:ローカルサービス(ネットワーク制限付き)というプロセスが
異常にメモリを消費している。

どうも原因を調べるとホームグループ関連のサービスのようだが、うちの環境では
ホームグループを有効にしていないのに何故かこいつがメモリをバカ食いしている

ということで根本的に解決を図ってみた。
※ホームグループを使用する人はこの作業を行わないでください。

まずはコンパネのシステムとセキュリティから
win10-001
管理ツールを選択
windows10-002

更にサービスをクリック
windows10-003

サービス上にある
HomeGroup Listener
HomeGroup provider
の二つで各々をダブルクリック
windows10-004-02


詳細が表示されるので
スタートアップを無効にして
サービスの状態を停止にして適用かOKを押しましょう(両方のサービスでやります)
windows10-005

おそらくこれで、サービスホスト:ローカルサービス(ネットワーク制限付き)
のメモリのバカ食いが無くなるはず

おためしあれ!

Windows 8 アップグレード後にBitlockerドライブにアクセスできない場合の対処方法

前回の記事に続き、もうひとつの問題に直面しました。

うちのPCは大事なデータにはBitlockerの暗号化をかけていたのですが、Windows 7からWindows 8にアップデートした後にBitlcokerがかかったドライブへアクセスしようとすると”アプリケーションが見つかりません”とエラーを出しアクセスが出来なくなる問題に直面しました。

対処方法をぐぐったら該当するMSのヘルプを発見

Windows 8 にアップグレードした後、BitLocker で暗号化されたドライブをロック解除できません。
http://support.microsoft.com/kb/2748266/ja 

しかし、機械翻訳のせいでいまいち方法が解りにくい。
以下に正確な対処方法を記載しておきます。

ウインドウズキー+Cでチャームを呼び出し、検索を選択
regeditと入力してレジストリエディタを起動。

HKEY_CLASSES_ROOT→Drive→shell→unlock bdeと展開
(HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\unlock bde)の部分にある(既定)の項目が
@%SystemRoot%\System32\bdeunlock.exe,-100
なっているかを確認する。

次にその下にあるHKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\unlock bdeの下にあるcommand
(HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\unlock bde\command)を開く

恐らくここの(既定)の項目が%SystemRoot%\SysWow64\bdeunlock.exe %1に設定されていると思いますが
実はこれが間違いです。
Bitlockerのブログラムは、Windowsフォルダのsystem32配下にあるのです。
なので、(既定)をダブルクリックしてキーの項目を以下の文字列に置き換えてください。

%SystemRoot%\System32\bdeunlock.exe %1

これで、Bitlockerドライブに問題なくアクセスできるようになると思います。(私はこれで解決しました)

ご参考になれば! 

メインPCのOSをWindows 8(8.1)に変更しました

Windows 7を使い続けてはや数年、最近システムが若干不安定になったり、Chromeアプリケーションがクラッシュ(主に艦これ)等が続き、そろそろシステムの入れなおしを考えていた所

昔買って塩漬けになっていた、WIndows 8にアップグレードしてみようと思ったが吉日

しかし、その道程は決して楽ではありませんでした・・・・

まず、アップグレードを実行するとintelのUSB3.0とLANドライバが対応してないので
削除しろと言われアンインストール後再起動。

その後、アップグレードを試みるも29%前後でアップデートに失敗しましたのダイアログが出て
全然先に進めない 

理由が不明なのでとりあえず、アプリケーションの追加と削除にあるドライバ関連を削除
ASUSのAIRLINE Suiteも削除

しかし、状況変わらず・・・(;一_一)

とりあえずダウンロードしていたMSのアップグレードアシスタンツを実行
互換性のないアプリケーションと共に、ひとつ気になる文章が・・・

このシステムはUEFIに対応していない云々の注意項目を発見
もしかしてと思い、再起動してBIOSに入ってBOOT項目を見るとBOOT MODEがWindows UEFIに設定されていた!
これをOther OS(Legacyモード)に変更してもう一度アップグレードを実行した所、すんなりとアップデートが進み
Windows 8へのアップデートが完了しました。

しかし、この後にまたもうひとつの試練が待ち構えていた!!

 続きはWEBで!!
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