例の場所BLOG

とりあえず日々の戯言やIT関係のいろんな事を書きます

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メインPCのOSをWindows 8(8.1)に変更しました

Windows 7を使い続けてはや数年、最近システムが若干不安定になったり、Chromeアプリケーションがクラッシュ(主に艦これ)等が続き、そろそろシステムの入れなおしを考えていた所

昔買って塩漬けになっていた、WIndows 8にアップグレードしてみようと思ったが吉日

しかし、その道程は決して楽ではありませんでした・・・・

まず、アップグレードを実行するとintelのUSB3.0とLANドライバが対応してないので
削除しろと言われアンインストール後再起動。

その後、アップグレードを試みるも29%前後でアップデートに失敗しましたのダイアログが出て
全然先に進めない 

理由が不明なのでとりあえず、アプリケーションの追加と削除にあるドライバ関連を削除
ASUSのAIRLINE Suiteも削除

しかし、状況変わらず・・・(;一_一)

とりあえずダウンロードしていたMSのアップグレードアシスタンツを実行
互換性のないアプリケーションと共に、ひとつ気になる文章が・・・

このシステムはUEFIに対応していない云々の注意項目を発見
もしかしてと思い、再起動してBIOSに入ってBOOT項目を見るとBOOT MODEがWindows UEFIに設定されていた!
これをOther OS(Legacyモード)に変更してもう一度アップグレードを実行した所、すんなりとアップデートが進み
Windows 8へのアップデートが完了しました。

しかし、この後にまたもうひとつの試練が待ち構えていた!!

 続きはWEBで!!

DELLのVenus Pro8(Windows8.1タブレット)にOfficeバンドルが決定

PC WATCHからの記事です。

デル、「Venue 8 Pro」の39,980円モデルにもOfficeを提供
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131121_624592.html?ref=rss 

従来のDELL Venue Pro8 廉価版はOfficeバンドルに追加2千円の料金がかかっていましたが
今回の発表により39800円(従来は41800円)で発売することになりました。
これはAcerやLenovoというWindows8.1タブレットをリリース予定しているライバルに
先駆けて低価格にすることにより国内シェア拡大を狙っていますね。 

更にAmazonで予約を行った人は更に3000円引きが行われるようです。
ということはOffice Personalモデルだと実質36800円、Office Home and Businessモデルは
38800円で購入できるということですね。
これはかなりお買い得だと思います。

※規定台数に達したようなので3000円割引予約キャンペーンは終了したようです。


製品はパワーポイントがないOffice PersonalモデルとパワーポイントとOne note付きのOffice Home&Businessモデルの2種類がありますのでご注意ください。

私も艦これのためにどれか予約しようかと考えてます。(゚∀゚)
パワーポイント有りのがいいのでHome Businessモデルかなあ


Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office Personal モデル
(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office Personal 2013/Windows8.1 32Bit)
Venue 8 Proブラック
_SL500_AA300_


Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office Personalモデル
(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office Personal 2013/Windows8.1 32Bit)
enue 8 Proレッド
_SL500_AA300_


Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office Home&Businessモデル
(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office H&B 2013/Windows8.1 32Bit)
Venue 8 Proブラック
_SL500_AA300_




Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office Home&Businessモデル
(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office H&B 2013/Windows8.1 32Bit)
Venue 8 Pro レッド
_SL500_AA300_ 

Windows 8をWindows 7と同じように使う方法

何だかんだ言いながら、ダウンロード版のアップグレード版が3300円と
格安だったので余っているノートパソコンにWindows 8 Proをインストールしてみました。

しかし、やはりメトロUIが使いにくいので何とかする方法がないかと思い探してみたら
便利なフリーソフトが公開されました。

Windows8にスタートボタンを付ける「Classic Shell 4.0」
http://www.classicshell.net/

元はオープンソースで開発されていたClassic shellというソフトです。
現在は日本語化にも対応しています。
こちらを追加してWindows8 をWindows7と同じようなスタイルで使用出来るソフトウェアです。

ソフトウェアをダウンロードしてインストールするとWindows 8のデスクトップ画面左下に貝型の
スタートボタンが追加されます。
desktop
 
なお、スタートボタンのメニュー形式はクラシック スタイル、XPタイプ、Vista/7タイプと
3種類から選ぶことができます。
metro_skip2
 
なお、このソフトをインストールしただけでは、デスクトップ画面にスタートメニューが追加されるだけで
Metro UIが消えるわけではありません。
しかし、このソフトの真価は、設定機能にあります。

貝型スタートメニューを右クリックして設定を選ぶクラシックスタートメニューの設定を開きます。
下にある設定を「基本設定」から「フル設定」に変更します。

そうすると非表示になっていた幾つかのメニューが表示されます。
その中にあるWindows8設定からメトロスクリーンをスキップにチェックを入れると
起動時からデスクトップ画面が表示されるようになります。
metro_skip
 更に カーソルを左上に持って行くとアクティブコーナーメニューが表示されますが、これもAllにすることで無効にすることができます。 

ここまでで、ほぼ従来のデスクトップ画面と同様に使用することができます。

更に追加でWindows8には起動時にスタートスクリーンが表示され何かキーを押さないと立ち上がらないように
なっていますがローカルグループポリシーエディターを変更することで表示させないようにすることが可能です。

スタートボタンからファイル名を指定して実行「gpedit.msc」と入力して表示させます。
「管理用テンプレート」→「コントロールパネル」→「個人設定」からロック画面を表示しないをダブルクリックして
これを有効にして適用を押すとスタートスクリーンを表示させないように出来ます。

lock画面
 なお、無印のWindows 8ではこの方法が使えないので、その場合レジストリエディタを使う必要があります。

レジストリを変更して表示しないようにするには同じくファイル名を指定して実行から
「regedit」 と入力して
HKEY_LOCAL_MACHINE→SOFTWARE→Policies→Microsoft→Windows→Personalizationを開きます。
(Personalizationがない場合には新規で作成します。)
ここで右クリックして新規→ DWORD値と選択して新しいキーをNoLockScreenという名前にします。
その後にそれを開き値を0から1に変更することで、スタートスクリーンを表示させないように出来ます。

これで、初期からWindows 8のPCを導入してもWindows7ライクで使用できるようになると思います。
お試しあれ !!

Windows 8 Release previewが後悔されました。

seichou
タイトルはある意味間違っていません(゚∀゚)

Release previewになってデスクトップの使い勝手が改善されるかと思ったら
以前と一緒で、ほんとMetro UI使えよゴルァみたいなゴリ押し感がありありで使う気が失せます。

MSはほんと独占企業だけあって自分たちのことしか考えずに、実際に使うユーザーの事を全く考えていませんねえ。

これをタブレットで使うのならAndroidを使ったほうが100倍マシです。 
それぐらい使い勝手が悪いし直感性な操作も無いしやりにくい 

もちろんデスクトップとして使うにもMetro UIがところところで邪魔してデスクトップの使い勝手を
低下させます。

Windows XP →Windows Vista →Windows7 と乗り換えてきましたが

Windows8だけは絶対に使うことはありえないです。
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