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ゲーム系BLOG (主にFF14)です。

XIV

【FF14】スクリーンショットを綺麗に見せるための補正テクニック

需要があるかどうか解りませんがたまには元PC系ブログっぽい
画像の補正テクニックを載せておきましょう

スクリーンショットを撮った時によくあることですが
画面が暗くて見えにくい!
色が解り難い!


そんなことを思ったことはありませんか?
実はコツを掴むと簡単に補正が出来るのです。

それはレベル補正と言う機能を使うことです。

とりあえず無償で使えるZoner Photo Studioを使った編集テクをご案内しましょう。
他のフォトレタッチソフト(Photoshop)でもレベル補正機能があれば似たようなことが出来ると思います。

Zoner Photo Studioの入手方法はこちらの記事をご参照ください
http://reinobasyo.livedoor.biz/archives/51977283.html  

※注意! Zoner Photo Studioは編集を確定すると画像を上書きしてしまいます。
どこかにバックアップを取ってから修正作業をしましょう!
まずは、 このカワイイララフェルの画像をサンプルに使いましょう。
ララフェル1
 これは素の状態でスクリーンショットを撮った状態です。
このままでも見えますが全体的に暗い感じです。


まずはZoner Photo Studioを開いて画像をバックアップしたフォルダから対象の画像を選択して
右上にあるレベル補正ボタンを押します。
Zoner01


そうすると編集画面に入ります。
下にグラフのようなバーが有ると思いますがここを調整します。
Zoner02


グラフの波が高くなっている所が色域が高いエリアになります。
△が下に三個並んでる箇所が出力レベルの上限、平均値、下限になり
この△をスライドさせて調整します。
Zoner03


入力レベルを以下のように調整します。
サンプル値が以下ですが何回かやってれば多分慣れます。
Zoner04
調整が終了したらOKを押します。


そして補正した画像がこちらです!
ffxiv_20150628_183137
どうですか?最初の画像よりかなり見やすくなったと思います。


比較画像です
一目瞭然だと思います。

ララフェル3

とりあえず最初は慣れが必要ですが、ある程度慣れてくると簡単に補正できるようになります
さあ、レッツチャレンジ! 

【FF14】 クルザス西部高地の風脈マップ 【少しネタバレ】

クルザス西部高地の風脈マップを纏めてみました。

風脈を全部集める前提条件として以下が必須です。
・地形の封脈は9箇所+クエスト4箇所+メインクエスト1箇所
・メインクエストを西部高地になるまで進めておかないといけない。 
・ある程度のクエストをこなす必要がある 
・ダンジョン ダスクヴィジルをクリアする必要がある


なお、先にあるメインクエストの題名が出ているので自己責任で御覧ください。
 続きを読む

【FF14】 新生FF14のサントラが届いたよ!

祖堅サウンドを余すこと無く収録した新生FINAL FANTASY XIV REALM REBORNのサントラが
本日発売で家に届いたよ!

DSC01274

とりあえず、中身はBlu-ray DISCなので再生にはBlu-rayドライブかPS3が必要です。
PS3があれば、PS3のEXTRAからアクセスコードが表示されるのでそこのIPアドレスを
入れると中に入っているMP3がネットワーク経由で取り込むことが出来ます。
Blu-rayがない人は、別途ドライブを買うかiTunesで配信されるのは待つしか無いですね・・・・

とりあえず個人的にお気に入りなのは
タイタンの曲全般と過重圧殺!〜蛮神タイタン討滅戦〜
Thunderer / 雷鳴 (アシエン&ツインタニアの戦闘曲)
Bite of the Black Wolf / 漆黒の王狼、咆哮せり
The Maker`s Ruin / 神無き世界
Calamity Unbound /試練を超える力 (大迷宮バハムートの戦闘曲)
ですかね

MP3で120曲目にパスワードが掛かってますがこれはgilgameshで解凍できます。
で解凍するとビックブリッジの死闘が入っています。

ところでタイタン討滅戦の2:41秒はどう聞いてもヨシダアァァァァァァ!にしか聞こえない(´ー`)






 


 

FF14を快適にプレイするためにPS4のコントローラーを買ったのでレビューするよ!(追記あり)

今までFF14はMotionjoy+PS3コントローラーで使用していたいのですが
デバイスの認識が突然外れたり、ボタンの配置が一部変わったりしてとても不便でした。

先日、PS4が発売されて付属のコントローラーも発売されたので早速購入してみました。
DSC01273

購入時の注意点
PS4コントローラーには、有線接続するためのマイクロUSBケーブルは付属していません。
別途用意するか一緒に購入しましょう。

充電について
充電する際には通電のみを行うUSBケーブルが必要です。
これはダイソー等の100円ショップ等でUSBマイクロTypeの充電専用ケーブルが販売しているのでそちらを
購入しましょう。


接続時の注意点
接続方法はUSBの有線接続とBluetoothによる無線接続が可能です。

USB有線接続の場合
Windows 7やWIndows 8ならばUSBケーブルで接続するだけで自動的にドライバが入り認識します。
(Windows XPでは恐らくドライバが無く未対応だと思われます。)

Bluetooth接続の場合
Bluetoothで接続したい場合には、コントロールパネルのデバイスとプリンターからデバイスの追加(下図参照)
device1
を押してデバイス追加モードになるのでUSBケーブルを抜いてShare+PSボタンを押しっぱなしにすると
コントローラーがBluetoothペアリングモードになるので後はデバイスにWireless Controllerが認識されれば
それで動作可能です。

※Bluetooth接続の問題点&注意点
Bluetoothデバイスの中には正常に認識しないモデルがあるので、ペアリングさせるBluetoothアダプタに注意が必要です。今回動作確認したBletoothアダプタはPLANEXのBT-Micro3E2Xです。



注意点
Bluetooth接続は数フレームの遅延があります。動作に敏感な人は気づくでしょう。
例えばジャンプボタンを押した時にジャンプが開始されるまで数フレーム後にジャンプするという動作になります。
一般的な人は気づかないと思いますが格闘ゲームのようにシビアな動作を求める人はとても気になるかもしれません。
FF14は格闘ゲームのような、数フレームの遅延が致命的になると言うことはないですが、どうしても遅延が
気になる人はUSBで接続して有線接続でプレイするのをオススメします。

PS4コントローラーの操作性
PS4コントローラーはPS3コントローラと比較して若干重めです。
但し重すぎるというわけではありません。

グリップ
グリップはPS3コントローラーと比較してグリップの長さが変更されて長くなっていて両手で持った時に
しっかりグリップする事ができ、とても手にフィットします。調度良いバランスで持ちにくいということはありません

ボタン
ボタンは全体的に非常に軽く
L2 R2ボタンがPS3コントローラーと比較して非常に押しやすい。
PS3コントローラーはL2R2が非常に重く、ボタンを押す時に結構力が必要でしたがPS4コントローラーは
ボタンが非常に軽いのでFF14に最適です。

十字キー
十字キーはPS3とあまり変わりがありません。

アナログスティック
アナログスティックはPS3と比べると若干ですが重めに調整してあります。但し操作した感じでは
全然重くなく移動しているなという感じがします。
後は遊びと感度が少し弱めで、スティックの入れ方が甘いと移動が徒歩になってしまいます。
蛮神戦などの移動時はコントローラーを強めに動かすので問題ないかもしれませんが注意が必要です。

スライドパッド
こちらは動作しません。

ヘッドホン端子について
ヘッドホン端子については、認識されていないので使用できません。(確認済)

バッテリ
PS4のコントローラーは約6時間しかバッテリが持たないらしいので、クラフターやギャザラー等でゆっくりプレイする場合に無線で使用して動作がシビア戦闘などを行う場合には常時USB接続で使用しましょう。

総合
やはり ゲーム専用メーカーが時間を掛けて開発したコントローラーだけあって、Windows用ゲームパッドとして現時点では最高峰の操作性ではないかと思います。
他のゲームパッドと比較して価格は高めですが乗り換えるに値するだけの価値が十分にあると思います。(´∀`) 



FF14で利用する方法

追記:2015/11/10リリースのパッチ3.1でPlaystation4コントローラーが正式サポートされました。


以下は過去のやり方で2015/11/10時点では必要ありません。
Windows通常ドライバで動作させる方法


FF14での問題点
FF14でPS4コントローラーのボタンキャリブレーションを動かそうとすると動作しません。
ボタンキャリブレーションの選択画面でコントローラーを動かすと反応はしていますがボタン設定が行えません。
ちなみにそのままログインするとボタンの位置が一部配置ずれてプレイが困難になります。
先人の方の知恵によるとFFXIV.cfgを直接変更してボタン配置を変更すれば動作するようです。

これは、FFXIV.cfgには接続したジョイパッドの設定を記録する<GamePad Setting>と<Custom Setting>が
あるのですがPS4コントローラーを接続してもここに記録されないようです。
そのため、以前に接続したジョイパッドの設定がそのままPS4コントローラーに反映されてしまうようです。

FFXIV.cfgをメモ帳で開いて
<GamePad Settings>のAlias部分を以下のように設定すれば問題ないようです。

<GamePad Settings>
Alias {90,91,88,89,41,40,32,33,73,72,48,49,3,2,1,0,4,6,10,5,7,11,9,8}
この項目は複数あるので、複数変更する必要があります。

追記
FFXIV.cfgには接続したジョイパッドの設定を記録する<GamePad Setting>と<Custom Setting>が
あるのですが
どうやらPS4コントローラーを接続してもここに記録されないようです。
そのため、以前に接続したジョイパッドの設定がそのままPS4コントローラーに反映されてしまうようです

何もジョイパッドを接続してなくて初めにPS4コントローラーのみ接続した場合正常に動作しない場合があります。

もしPS4コントローラーで初めてジョイパッドを購入した場合、以下の設定を
<GamePad Setting>にコピーしてお試しください。(これはELECOM社製のゲームパッド設定です。)

<GamePad Settings>
PadGuid 538050324
InstanceGuid {EA1ABDC0-9C73-11E3-8001444553540000}
ProductGuid {05C4054C-0000-0000-0000504944564944}
DeadArea 0.550000
Alias {90,91,88,89,41,40,32,33,73,72,48,49,3,2,1,0,4,6,10,5,7,11,9,8}
AlwaysInput 1
ForceFeedBack 0
PadPovInput 1
PadMode 1
PadAvailable 1
PadReverseConfirmCancel 0
PadSelectButtonIcon 0
WaterWet 1
DisplayObjectLimitType 0
WindowDispNum 1
SupportButtonAutorunEnable 1
PadGuid 538050324
InstanceGuid {EA1ABDC0-9C73-11E3-8001444553540000}
ProductGuid {05C4054C-0000-0000-0000504944564944}
DeadArea 0.550000
Alias {90,91,88,89,41,40,32,33,73,72,48,49,1,3,2,0,4,6,8,5,7,9,11,10}
AlwaysInput 1
ForceFeedBack 0
PadPovInput 1
PadMode 1
PadAvailable 1
PadReverseConfirmCancel 0
PadSelectButtonIcon 0
WaterWet 1
DisplayObjectLimitType 0
WindowDispNum 1
SupportButtonAutorunEnable 1


こちらは<CUSTOM CONFIGURATION>にコピーしてください

<GamePad Settings>
PadGuid 538050324
InstanceGuid {EA1ABDC0-9C73-11E3-8001444553540000}
ProductGuid {05C4054C-0000-0000-0000504944564944}
AlwaysInput 1
DeadArea 0.550000
Alias {90,91,88,89,41,40,32,33,73,72,48,49,3,2,1,0,4,6,10,5,7,11,9,8}
ForceFeedBack 0
PadPovInput 1




有線&無線コントローラーの切り替え
FF14は、WindowsでUSB接続とBluetoothの両方で認識させていればシステムコンフィグのゲームパッドでWireless Contorollerが2個認識されます。片方がUSB有線、片方が無線なのでそちらを切り替えれば
簡単に切り替えできます。

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